15th
1 :鮭おにぎり ◆cwSHAKEbig @鮭おにぎりっ屁φ ★:2009/05/13(水) 14:31:55 ID:???0
先日亡くなった忌野清志郎(享年58)のテレビ歌番組での「女性器絶叫事件」について、
当時司会をした古舘伊知郎が週刊文春2009年5月21日号でその舞台裏を初めて明かしている。
リハーサルからイヤな予感がしたので「放送コード内で」と頼んだが、放送では「おま●こ野郎
FM東京♪」。半分ムカつきもしたが、アッパレというのもあった。謝ってきたが「古舘サンだから
安心してできた」なんて言われて、怒っている方がバカみたいになった、というものだった模様。
以下、抜粋。全文は週刊文春2009年5月21日号をご覧下さい。
・89年10月14日放送の「ヒットスタジオR&N」(フジ系)。当時、古舘は司会を務めていた。
清志郎は“謎の新人バンド”「THE TIMERS」のボーカル「ゼリー」としての出演だった。
・「今でも鮮明に覚えているのは、リハーサルからガンガン過激な歌を歌っているわけですよ。」
「ある曲でずーっと『フルタチイチロー』と連呼しているわけですよ。様子がおかしいぞ、と。
本番で、これが『FM東京』に差し替わるわけですけれども…」(古舘氏。以後全て同)
・88年に「RCサクセション」は洋楽の名曲を独自の訳詞でカバーしたアルバム『COVERS』を制作。
ところが発売直前になって、所属レコード会社の東芝EMIが朝、毎、読三紙に「素晴らしすぎて
発売できません」と異例の広告を掲載。反核や反原発を訴える内容が、親会社である東芝を
刺激したと推測され、話題になった。
・当時の事務所の見解では、忌野の作品に慎重な姿勢を取ったのが、FM東京だったという。
・「リハーサルでイヤな予感がしたので楽屋を訪ねたんです。『気持はわかるけど、なんとか
放送コードの範囲内でやってほしい』と。『古舘サンが言うから気をつける。だけどやりたいことは
やるんで許してほしい』と曖昧なままで終わってしまった」
・タイマーズはメドレーで五曲を演奏。二曲目に『偽善者』は歌い出しから全く別の曲だった。
・♪FM東京 腐ったラジオ FM東京 最低のラジオ なんでもかんでも放送禁止さ
・過激な歌詞にスタジオは騒然となるが、清志郎はノリまくり。即アウトの放送禁止用語まで飛び出す。
♪FM東京 きたねえラジオ FM東京 政治家の手先 おま●こ野郎 FM東京
(»2以降に続く)
(前文・抜粋:鮭おにぎり)
2 :鮭おにぎり ◆cwSHAKEbig :2009/05/13(水) 14:32:04 ID:gUL5wgyi0
(»1の続き)
・画面には唖然とする古舘の顔が映る。
・「…まいったなぁと。フジテレビも困っちゃって、他の出演者の絵をインサートするんだけど、
彼らもウケて喜んじゃってるんです。僕だけですよ、司会としてどうフォローするかと悩んでいたのは」
・その後もタイマーズは三曲を堂々と演奏し終了。古舘はすかさず前に飛び出ると「エ~放送上、
不適切な発言があったようでございます。お詫びして訂正させていただきます」と頭を下げた。
・「半分ムカつきもしたけれど、アッパレどいうのもあって。オンエアの後で、『古舘サンには
迷惑をかけた。ホントに申し訳ない』と謝ってきたんですが、こっちは『もう遅いですよ』
なんて言って。そのうち『古舘サンだから安心してできた』なんてワケのわかんないことを言うし、
そうなると怒ってる方がバカみたいになっちゃうじゃないですか」